古い工場やビル※をお持ちの皆様へ!
PCB使用製品・PCB廃棄物の処理方法、ご存じですか?

※昭和52年(1977年)3月より以前に建てられた工場やビル

PCB(ポリ塩化ビフェニル)は、燃えにくく電気絶縁性に優れていたため、変圧器やコンデンサー、照明 器具安定器等の電気機器の絶縁油として広く利用されていました。しかし、人体や環境に悪影響を及ぼすことから現在では製造や新たな使用が禁止され、処分するためには期日までに処分を行うことが法律で義務づけられています。

特に高濃度PCB廃棄物は、地域ごとに定められた処分期間内に必ず処分しなければならず、現在使用中の変圧器・コンデンサー及び安定器等についても期間内に使用を終え、処分する必要があります。処分に当たっては、中間貯蔵・環境安全事業株式会社(JESCO)に処理委託を行わなければなりません。また、低濃度のPCBを含む廃棄物や使用中の製品についても、令和9年3月末までに、環境大臣が認定する無害化処理認定施設等へ処理委託等を行う必要があります。

このようなPCB廃棄物の確認方法、処理委託手続き、これまでに蓄積した具体的事例等最新の情報を広くご紹介しますので、ぜひお越しください。
説明会の様子はインターネットでのライブ配信(事前申し込み要)とオンデマンド配信もしますのでご活用ください。
PCB廃棄物の処分期限が終了します!!
(PDF:670KB)

照明器具のPCB使用安定器調査動画

講演動画(オンデマンド配信)

説明会の講演内容をオンデマンドにて配信予定です。
ご参加頂けなかった方は是非こちらからご覧ください。

ニュース
2021年8月31日 令和3年度 PCB廃棄物の適正な処理促進に関する説明会 HPを開設しました。

説明会内容

日程 令和3年10月1日(金)~令和3年10月29日(金)
各会場の詳しい日程は、説明会会場一覧をご覧ください。
参加費 無料
定員 各会場の定員をご覧ください。
※満員になり次第、締め切らせて頂きます。
募集定員は会場収容人数の半分以下に設定しております。
詳細はコチラ
時間 約4時間30分
13:30~18:00(名古屋会場のみ13:30~17:15)
開催地 札幌、仙台、東京、金沢、名古屋
※全ての会場でライブ配信実施
主催 経済産業省、環境省
講演内容 【第1部】高濃度PCB
(1)高濃度PCB廃棄物の適正な処理の推進について
    環境省 廃棄物規制課
(2)高濃度PCB含有電気工作物について
    経済産業省 電力安全課
(3)照明器具安定器の適正処理について ※
    公益財団法人 産業廃棄物処理事業振興財団
(4)高濃度PCB廃棄物の処理委託手続きについて
    中間貯蔵・環境安全事業株式会社(JESCO)

【第2部】低濃度PCB
(1)低濃度PCB廃棄物等の適正な処理の推進について
    環境省 廃棄物規制課
(2)低濃度PCB含有電気工作物について
    経済産業省 電力安全課
(3)課電自然循環洗浄について
    経済産業省 環境管理推進室

 ※名古屋会場は第1部(3)を除く全6演題になります。
ライブ配信 ご参加ご希望の方は下の「参加申込フォーム」よりお申し込みください。
ライブ配信の視聴に定員はございません。
インターネット環境があればどなたでもご参加いただけます。

参加申込方法

下記申込フォームよりお申込みください。
・キャンセルは こちら

※キャンセル用のIDは申込み時に届いた自動返信メールに記載がございます。

【注意事項】

・本説明会は先着順となっておりますので、ご了承ください。
・会場参加でのお申し込みは1週間前、ライブ配信でのご参加は3日前までにお願い致します。
・期限後のお申込みについては、直接事務局までお問い合わせください。

質問受付

・講演内容に関するご質問を受け付けております。
・講演内容に関するご質問は コチラのフォーム より講師へご質問頂けます。
・ご回答までに、最大3週間程度お時間を頂戴いたしますことをご了承ください。
・具体的な処置に関するご質問、お問い合わせは別途ご用意させていただいております、
お問い合わせ窓口一覧 」より担当者へご相談ください。
ポリ塩化ビフェニル(PCB)に関するお問い合わせ

お問い合わせ内容によってお問い合わせ窓口が異なります。
一覧をご確認頂き、お問い合わせくださいますようお願い申しげます。
本説明会についてのお問い合わせ

令和3年度PCB廃棄物の適正な処理促進に関する説明会事務局(株式会社ステージ)

TEL:03-3554-5039 (土・日・祝日を除く午前10時~午後5時)
e-mail:orientation@pcb2021.go.jp